今日は久しぶりに早く寝よう、と思ったけれど、教育テレビでヴィオラ奏者の清水直子ちゃんが演奏しているのでそのまま拝聴。
学生時代、直子ちゃんの実技試験伴奏したことあるんだけど、あのころはまだ、彼女がこんな世界的ヴィオラ奏者になるとは想像していなかったなぁ。卒業後かなり経ってからミュンヘンのコンクールで優勝してそこから脚光を浴び始めた、いってみれば遅咲きの華。そこがいいのです。学生時代はあまり目立たなかったけれど、その後わが道を生きいまや世界を舞台に輝く彼女を、私はひそかに誇りに思っている。音楽に没頭する彼女の姿、観客に応える笑顔をみて、本当に嬉しい気持ちになりました。ベルリンフィルの首席ヴィオラ奏者も務める直子ちゃん、これからも大いに活躍して!
土曜日, 11月 17, 2007
日曜日, 10月 28, 2007
秋晴れ、女友達と都心の裏道を歩く
午後、久しぶりにJちゃんと中目黒でランチ。前回会ったときインテリアデザイナーだった彼女はキャリアを変えて、今は建築士となり某大会社の国際建築部に身をおいていました。はっきりしたビジョンを持って、自分の人生を設計している彼女はすごいと思いました。かといって、まったくキャリアウーマンぶったところはなく、どちらかというと自由な放浪人のような(怒るかな)空気をかもし出していて・・・そういった意味では私とちょっと“匂い”が同種なのかも。
小学生低学年のころ、フランコ独裁末期のスペイン・カタルーニャに住んでいたJちゃんは(クォーターなのです)、教会の地下でひそかに、当時禁じられていたカタラン(カタルーニャ語)を大人たちに教えてもらったり、カタルーニャの民族舞踊「サルダーナ」を一緒に踊ったりしていたのをよく覚えているそうで、私もそのリアルな体験話は今日初めて聞いて、とても興味深かったです。本当にたまにしか会わないのに、とてもウマが合って理解しあえるお友達なのですが、今回会う前も、なぜか私のことが気になり会って話さないといけない、という気持ちになっていたそうで・・・なんか巫女みたい。
中目黒から渋谷まで歩きながら、いろんな話ができてよかったと思いました。ありがとう!
小学生低学年のころ、フランコ独裁末期のスペイン・カタルーニャに住んでいたJちゃんは(クォーターなのです)、教会の地下でひそかに、当時禁じられていたカタラン(カタルーニャ語)を大人たちに教えてもらったり、カタルーニャの民族舞踊「サルダーナ」を一緒に踊ったりしていたのをよく覚えているそうで、私もそのリアルな体験話は今日初めて聞いて、とても興味深かったです。本当にたまにしか会わないのに、とてもウマが合って理解しあえるお友達なのですが、今回会う前も、なぜか私のことが気になり会って話さないといけない、という気持ちになっていたそうで・・・なんか巫女みたい。
中目黒から渋谷まで歩きながら、いろんな話ができてよかったと思いました。ありがとう!
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