今日の太極拳。気のせいかもしれないけど、ちょっとだけ、世界の一部になれた気がしました。ためこんでいたエネルギーが、ふわりと風になでられて空に溶けていった。でもそれは行ってしまったんじゃなくて、一緒になった感じでね。 なんだか泣きそうでしたね。しかも全然、寒いと感じないのだ。この私が、冬の朝に外にいて温かいってどういうこと?
今日は身体の日。さてフラメンコではなにが起きるのか?
ところでこのブログ、ちょっと前からコメントが書けるようになってるんですけど、もうお気づきでしょうか?皆さまの書き込みをお待ちしております~*
大雨のあと、まるで春のような日が続きましたね。そうこうしてる間に今年もあとわずか。今年は余裕で700枚近い年賀状書きを終え、さあ身を入れて大掃除だ!と思ってましたが、結局大晦日まで予定が入り、必要な楽譜やCDを探すのに苦労するピアノ部屋や、とりあえずの物置となってる和室は結局手付かずのまま。う~む。
以前登場したスペイン人ベアちゃんから、葉書が届きました。ボランティアスペイン語講師として参加中の「世界一周船の旅」は、執筆時スエズ運河を航行中とのこと。葉書の写真は ヨルダンの世界遺産、ペトラです。「ペトラを訪ねた!でも最高だったのは、ケニア!これからエジプト、そして・・・」と、字が躍ってます。旅先から便りをもらうって、いいですよね。
「今日は横浜で仕事だったから、帰ってきて2時間でこれ全部作ったよ!」「えっ2時間で?すごいね~!」「うん、すごいよほんとに」お料理の腕はもうプロ級、本場フランスの味です。エスカルゴやカエル、魚介のサラダに若鶏(雄)の丸煮・・・目に華やか、舌に繊細なフレンチの饗宴に、もうくらくらしながらいただきました。日本のフランス料理レストランでフルコースをいただいたあとなど、あまりに少なすぎて帰り道にちょっと哀しい思いでラーメンを食べなければいけないほどの私ですが、今日はなんてったって本当のフランス流!逆の心配をしなければならないかも。(フランスでレストランに入って普通にフルコースを頼んだら、ホント食べきれませんよ!)フォワグラのパテをパンにぬって、ちょっとだけレモンを絞ると美味しいよ、とも教えてもらいました。
(場をさらになごませてくれた、ミニダックスフントのタッフィーちゃん。)

今日も飽きずにながめていた空は、飛行機雲が似合っていました。うすピンク色のもやがかかったキャンバスに、思い思いに描かれた何本もの飛行機雲。
がら、それよりもお2人に失礼なことをしてしまった、と小さくなって席に着いたのでした。






子供のころ山が遊び場だった私にとって、今の東京生活に足りないのは土を踏む感触と、木々のざわめきや草花のにおい。やわらかい午後の陽に水面がきらめき、鳥の声を聴きながら・・・隅々までゆっくり歩きました。連れて行ったお客さんより私のほうが楽しんでしまったかも。(photo:Miguel Sierra)ミゲル君はたいそう「肉まん」をお気に召して、日本滞在中4個は食べてましたが、残念ながら本場・中華街の豚まんは、お昼でおなかがいっぱいになり食べられず。
下のようなおバカ写真も撮りつつ・・・(ミゲル君リクエストによる、と強調しておきましょう。なぜに「咬め」と指示されたのか、写真を見てやっと分かった私)バチがあたらないようここでお詫びしておきます、ごめんなさい!
<東京タワー>スペインからのお客様を迎えるようになって1年に1度くらい登ってますが、来るたびにバージョンアップしていると思うのは気のせいでしょうか?リリー・フランキーさんの「東京タワー」ヒットの力もあるのか、以前はちょっとダサい(ごめんなさい)というイメージのあった東京タワーも、なんだか魅力あるオシャレな場所に変貌してます。










ボワレさんにも久しぶりに会いました。水上レストランなのでとても気持ちがよく、ボートから打ち上げられたたくさんの花火も素敵でした。写真は、カメラを忘れたので携帯で撮った、Martin[マルタン]と真里ちゃん。ちょっとぶれちゃってごめんなさい。末永くお幸せに!(マルタンのかわいいイラストが入っている本「自転車にのって。~かわいい自転車、楽しい毎日!~」〔マーブルブックス〕発売中です*)

近所の無人野菜スタンドに寄ったら、バジルが売られていました。ちょうど片付けにきたおねえさんがいて、もう終わりだからと2鉢100円にしてくれました。しばらくベランダにおいていて、時々「う~んイタリアの香り!」なんて言ってたんだけど、虫に食べられ始めたので、よし、ジェノバソースを作ろう!と思いたちました。「思いたった」と言っても、実は先日、神戸に住むお友達がつくって“と~っても美味しかった!”と言っていたので、気にはなっていたのです。
昨日が誕生日、私の両親からのプレゼントの浴衣で行ったMickoは、初めての日本の花火に感動しつつも、程よい暗さとそよぐ風、花火の音・・・に眠くなってしまったようでした。来年は、友達の外国人たちも連れてこよう。